shima fes SETOUCHI 2017 -出演者・タイムテーブル- | shima fes SETOUCHI 2017

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高木ブー&島フェス☆All☆Stars


 

今年で7年連続7度目のご出演、ザ・ドリフターズ・高木ブーさん。
毎年恒例となりつつある高木ブー&島フェス出演者総出によるフィナーレ「いい湯だな」大合唱
今年は”高木ブー&島フェス☆All☆Stars”と題して、盛大にアビバノンノンができればと思っています。
ブーさんが「ババンババンバンバン」と歌ったら、皆さんで「アビバノンノン!」ブーさんが「ババンババンバンバン」と歌ったら、皆さんで「アビバノンノン!」、、ぜひ、よろしくお願い島すね!


※こんな感じです(2015年 フィナーレ「5周年だヨ!全員集合」)

 


Naoshima Cruising


<川上優(Nabowa)、堀川達(Nabowa)、Peace-K((仮)ALBATRUS)、コイチ(Sawagi)、啓太郎(K-106)、丸野美海(直島小学校5年生)>


 

昨年の島フェスが終わってから、小豆島からさらに海をこえてとなりの島、直島(なおしま)にNabowaのDr./Piano 川上優を中心としたメンバーが続々と集まり、”島でしか手に入らない音楽”の製作プロジェクトが始まりました。
「島フェス」は、小豆島では野外音楽フェスを毎年手作りで開催していますが、この直島では、一枚のCD「Naoshima Cruising」を島フェス七周年企画として、手作りで仕上げることができました。瀬戸内海の波の音、風の音、鳥や虫の声。すべてが島でしか起こり得なかった、奇跡の連続でした。七周年の思いを込めた一枚です。

三宅洋平擁する(仮)ALBATRUSのドラム/パーカッショニスト、Peace-Kの作詞・唄となる「赤いかぼちゃ」や、直島で暮らす、シンガーソングライター小学生の丸野美海ちゃんが幼少期に作詞作曲した「うみのなか」もNabowa川上優によるアレンジで渾身の収録。他にも、元チャットモンチーの高橋久美子(瀬戸内海の愛媛県出身)による、瀬戸内海に思いを馳せ、作られた詩の朗読など、島フェスならではの瀬戸内海の香りが溢れた全8曲のアルバムになりました。
現在、直島の宮浦港(海の駅)と、島フェスが直島で企画運営する古民家カフェ&ゲストハウス 瀬戸のおうち seto.UCHI でのみ販売しています。

今回は、海をこえて小豆島で特別ライブ&販売会を開催。
さらに「Naoshima Cruising」プロジェクトの製作風景を密着撮影したドキュメンタリー映像が映画作品になり(監督:シブヤ http://takeshibuya.com )、上映が決定しました!関係者は冒頭で泣いてしまうと思います、、、

寄せては返す、波のような音楽を。

海をこえて、ぜひ手にとって下さい。

 

Nabowa オフィシャルウェブサイト
http://www.nabowa.com/

Sawagi オフィシャルウェブサイト
http://sawagi.main.jp/

Peace-K[(仮)ALBATRUS] オフィシャルTwitter
http://twitter.com/peacek73

丸野美海 オフィシャルFacebookページ「MiMiのお部屋」
http://facebook.com/miminooheya/


カーネーション


 

い、い、言わずと知れた、カーネーション先輩!
“緻密に練られた楽曲や演奏力抜群のアンサンブル、直枝政広の人生の哀楽を鋭く綴った歌詞や圧倒的で個性的な歌唱、さらにはレコードジャンキーとしての博覧強記ぶりで、音楽シーンに大きな存在感を示し続けるバンド=カーネーション。”
17枚目のオリジナルアルバム『Suburban Baroque』9月13日売決定しています!島フェスでなんとか先行販売できませんか、、、
本作には2009年に脱退したドラムの矢部浩志が脱退後初めてレコーディングに参加。他に岡本啓佑(黒猫チェルシー/Drums)、張替智広(キンモクセイ/Drums)、佐藤優介(カメラ=万年筆/Keyboard)、藤井学(The Miceteeth/Keyboard)、松江潤(Guitar)等の豪華ゲストミュージシャンが参加。

瀬戸内より、神戸出身の岡本啓祐(黒猫チェルシー)も上陸ということで大興奮です!

憧れのカーネーションが島フェス発上陸 だなんて
緊張島す。。。「Edo River」聴けるでしょうか。。

 

 

カーネーション オフィシャルウェブサイト
http://www.carnation-web.com/

 


DENIMS


 

 

なぜ今まで島フェスに出ていなかったのか?と疑問視されそうランキング堂々一位(しまフェスちゃん調べ)の、誰もが認めるお洒落で楽し過ぎる4人組バンド。島フェスに絶対不可欠やん!感がすごい大阪府堺市発、DENIMS!いよいよ島フェスに初上陸です。
FUJI ROCK FESTIVAL ’16やVIVA LA ROCK 2017への出演など、どんどん注目度を高めていますが、こういうバンドが世の中に現れると、また次の世代の音楽が楽しみになる、ような、そんな深い、大きな期待をなぜか思わせてくれる素敵なバンドなのです。説明不要ですね!

今年のラインナップでも大注目!DENIMS!念願の初出演です!!
※飲みながら聞こうとすると、お酒がすすんでしまうと思いますのでご注意下さい!

 

 

 

DENIMS オフィシャルウェブサイト
http://denim-s.jp/

 


mol-74


 

島フェスは瀬戸内海に面する1府11県4海峡を「SETOUCHI」と定義し、そこに関わる音楽・食・カルチャーが海をこえてぎゅっと集まる海の上の音楽祭。それが「島フェス」です。
mol-74はバリバリの京都メンバーで構成された人気バンド、、と見せて!!vo.武市くんとdr.坂東くんが、奇跡の、徳島県出身!四国!!僕たち私たちと同じ四国!!気付いてた!知ってた!!全然、ネットとかで調べなくても見たらそういうのすぐ分かるし!!モルカルマイナスナナジュウヨンっていうバンド名も知らなくても読めたし!!!

というわけで初出演決定島したーー!人気上昇がとまらないmol-74。
幻想的、疾走感、繊細な温度、といった色々な不思議な情感が彼らの楽曲からは溢れていますが、常に独自性を追求する誇りというかエネルギーというか、そういったものが同世代のバンドの中でも際立って伝わってきます。mol-74やLILI LIMITのように、強い自分たちの空気感をもった素晴らしいアーティストが次々と出てくることが嬉しくて、島フェスは毎年こうしたアーティストたちとの出逢いの場になっていきたいと、改めて思うのです。

 

 

 

mol-74 オフィシャルウェブサイト
http://mol-74.jp/

 


河原真(ex. ROCK’A’TRENCH)&神田雄一朗(鶴)


 

 

あれは2013年のこと。あの亀田誠治さんもTwitterで「これおもしろい!」とリツイートしていただいた(島フェスはこれをもう4年も言い続けてます)、島フェス伝説の企画「ベーシストカルテット」企画。

元ROCK’A’TRENCHの気鋭のベーシスト、河原真は広島県生口島の出身。自称”ミスター島フェス“の彼が中心となり、鶴の神田雄一朗、D.W.ニコルズのまなん、当時THEラブ人間のおかもとえみ(現:フレンズ)の4人で構成されたベーシストカルテット。主催者からの無茶ぶりに、笑顔(目は笑ってない)で一生懸命こたえてくれた河原真に拍手!!大盛況、拍手喝采で成功を収めたあの企画から
今年で4年になるのでそろそろ、、、ベースの何かしらを、、、(にこにこ)
、、と日々の音楽活動で死ぬほど忙しい河原真にラブコールし続け、、
今年実現します!
河原真&神田雄一朗の楽しいベース企画!!!!ベーシスト集まれー。
詳細カミングスーン!

 

 


MONO NO AWARE


 

人は、出逢ったことの無いものに心を奪われ、時に我を忘れ、その深みに旅立ちます。

出逢ってしまった、新進気鋭の中毒的アーティスト、MONO NO AWARE。味わったことのない旋律を探し、確かめるようなな彼らの独特なステージは、人の心を惹き付ける力が溢れています。
東京の島、伊豆諸島、八丈島出身。
島フェスにとって彼らとの出逢いは、運命であり、衝突であり、感動そのものでした。
2年連続となる FUJI ROCK FESTIVAL’17 への出演も決まり、彼らの音はとどまることを知らない。
最終ラインナップで、彼らの名前を発表できることを、本当に幸せだと思います。

 

 

MONO NO AWARE オフィシャルウェブサイト
http://mononoaware-band.tumblr.com/


巴賴 balai (台湾)


 

島国、日本と台湾の海をこえた音楽。
既に発表された落日飛車(Sunset Roller Coastre)に続き、二組目の台湾アーティスト。

大都会高雄で生まれ育ったパイワン族の青年-バライ-は台湾の都市で育った新世代の原住民シンガーソングライター。2012 年に「臺灣原創流行音樂大獎」並びに2014年に「原BAND大賞コンテスト」でそれぞれ1位と2位を獲得する。ギターの伴奏と、老人のような重みのある歌声で、原住民としてのDNAを場の持つスピリットと土地に宿る魂に融合させて創作を重ねている。そしてタ台湾と日本のミュージシャンが参加して完成されたアルバム「古老的透明」が2016年度の金曲獎、原住民歌手最優秀賞を受賞し大きな話題となった。

島フェスには毎年台湾のアーティストが出演してくれていますが、初めての原住民アーティスト。瀬戸内海で、彼の音楽がどう響くか。ぜひ感じて下さいね。
そして島フェスには、音楽だけではなく、フードでも台湾の出店があります。
海をこえて、色々な音楽、食、カルチャーが集まる音楽祭を目指して、これからも台湾の音楽に毎年触れられるフェスでありたいと思います。

 

 

巴賴 balai – Street Voice
https://www.streetvoice.com/blackgoodboy/

 


啓太郎(K-106)


 

 

ファンクバンド K-106のフロントマンSAXプレイヤー、啓太郎!
彼との出逢いは、昨年2016年の夏、「Naoshima Cruising」でした。製作メンバーに抜擢された彼は、現れるやいなやすぐさまチームの中心となり、その場の雰囲気を楽しく優しく作り上げる、素晴らしい男でした。そしてその人間性、人間味が余すところなく、じわりじわりとにじみ出たSAXの心地よい響き。
こういう人の音楽こそ、魂の響きというのだなあと学びました。
「Naoshima Cruising」特別ライブへの出演はもちろん、啓太郎ソロのステージも実現!
皆さんも一緒に啓太郎と踊りましょう!

 

 

啓太郎 オフィシャルTwitter
http://twitter.com/106ktr

 


藤岡友香


 

 

最終ラインナップでついに発表!!香川県が生んだ歌姫、藤岡友香。
地元Jリーグチーム「カマタマーレ讃岐」の公式ソングを熱唱し、地元FM香川で人気ラジオ番組のパーソナリティを務める、藤岡友香の最大の魅力は、その圧倒的な歌唱力。そして元気で楽しいMCトーク!香川県に暮らす男性のほぼ全員、藤岡友香のファンです(しまフェスちゃん 調べ)。
出演者の中で唯一、両日への出演を果たすという、この愛されっぷり!!ぜひ皆さん目撃して下さい。彼女の歌声、楽曲は讃岐うどんと並び、讃岐の至宝です。
(当日はFM香川の人気番組「藤岡友香の元気はキから」の特別企画も計画中です!)

 

 

 

藤岡友香 オフィシャルウェブサイト
http://tomokafujioka.com/


トミタショウゴ


 

 

こちらも香川県出身のシンガーソングライター、トミタショウゴ。
ハスキーでありながら 突き抜けるような高音。
声で唸らすブルースポップ。
30歳で一大奮起したオールドルーキー。
、、、と公式プロフィールにありますが、忘れてはいけないのが彼のライブ中に突如飛び出すダンス。その名もトミショーダンス!あんまり聞いたこと無いくらい歌唱力がずば抜けているので、初めて聞く方はそれに驚いてスルーしてしまいがちですが、絶対にトミショーダンスを見逃さないで下さい。(※注意:ダンスしない時もありますので、その時は彼の美しい歌声に聞き惚れて下さい!)

 

 

 

トミタショウゴ オフィシャルTwitter
http://twitter.com/tomitashogo

 


入日茜(映画「しまこと小豆島」)


 

 

様々なアーティストのコーラス参加や、DEENへの楽曲提供、オムニバスCD参加、映画音楽など幅広い活動を続ける音楽家。そんな入日茜と島フェスとのご縁は、一本の映画でした。
「二十四の瞳」「八日目の蝉」など日本映画史に残る名作が生まれる小豆島。他にも「魔女の宅急便」「Nのために」「ラブレター」など数多くの映画やドラマの撮影舞台となる小豆島で生まれた、18分間のショートフィルム「しまこと小豆島」。そのテーマソングに抜擢されたのが入日茜さんでした。

彼女の名前からも感じ取れる、優しい日の光のぬくもりのような歌声を、ぜひ小豆島で感じて下さい。
「しまこと小豆島」は拡張現実(AR)の技術を活用して上映しています。スマホをかざすだけで、映画が見られるというわくわくする仕掛けですが、島フェス会場でもどこかでこの映画が見られるかもしれません!入日茜さんの物販ブースにぜひ注目して下さいね!

 

 

 

入日茜 オフィシャルTwitter
http://twitter.com/irihiakane/

 


小豆島中央高校ギター部


 

 

 

毎年出演してくれている、地元・小豆島の高校生たち!今年から「小豆島高校」が新しく「小豆島中央高校」に生まれ変わり、記念すべき同高校としては初出演、になります。
島の子どもたちの演奏の場としてはもちろん、色々なアーティストのライブを、自分たちの暮らす島で実際に目にして、普段感じられない何かをしっかりと感じてほしい。
そんな勝手な親心で、島フェスは小豆島中央高校のみんなのライブを毎年見守っています。
皆さん、島の子どもたちが響かせる音楽を、ぜひ楽しんで下さいね。

 


小豆島こどもセンター(幼稚園)


 

 

恒例になって参りました。島フェス初日の開催宣言は、小豆島町長による開幕オープニングライブ。そして二日目のオープニングアクトとしては、小豆島のかわいい幼稚園の皆さんによるお遊戯!!!悶絶級の愛らしさです。。
いつもは幼稚園で披露するお遊戯を、見知らぬ人たちの前で元気いっぱいにお披露目するその姿は、間違いなく、ライブ。間違いなく、小さなアーティストですね。
毎年、かわい過ぎてスタッフ一同、腰が抜けそうになります。。。。。気を付けてください。。
どうかお見逃しなく!

以上

shima fes SETOUCHI実行委員会


【8/26(土)】


 

奇妙礼太郎
高木ブー
スネオヘアー NEW!
青葉市子
Nabowa
おとぎ話
HUSKING BEE
THEラブ人間 NEW!
LILI LIMIT
Peace-K [(仮)ALBATRUS]
中村佳穂 NEW!
DIALUCK NEW!
丸本莉子 NEW!
田ノ岡三郎
えぐさゆうこ
cheers NEW!
青木純 (まめくらし) NEW!
丸野美海 (直島小学校5年生) NEW!
塩田幸雄 (小豆島町長)

 


【8/27(日)】



DATS
シャムキャッツ
WONK
コトリンゴ
Sawagi

THAMII
べべチオ NEW!
NAOTO  NEW!
落日飛車(from台湾) NEW!
CAMPS NEW!
<YUCALI (HALCALI) × AKIRA (Rega) × NOMU (ex.サンプリングサン) × KOICHI (Sawagi)>
ヨースケコースケ NEW!
直島アゲイン!BAND with 浜中満(直島町長) NEW!

 

..and more!!


ぜはー、ぜはーー

第三弾で新たに追加された14組の紹介は下記の通りです!
どうぞ!!!
 

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shima fes SETOUCHI 2017 ~百年つづく、海の上の音楽祭。~
日程:2017/8/26(Sat), 27(Sun) 10:00 OPEN / 10:30 START
   【前夜祭は全野菜BAR!! 8/25(Fri) OPEN 17:00】
会場:小豆島 ふるさと村(香川県小豆郡小豆島町室生2084-1)
TEL : 0879-75-2266
主催:shima fes SETOUCHI 実行委員会